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「よくわからない仕組み」をそのままにしない。

導入したパソコン、前から使っているマクロ、縦横無尽に伸びる謎のケーブル、ニュースでよく聞くITとかDXとかAX・・・
社内ITの「なんかよくわからないけど、見直ししなくて大丈夫?」と思ったことはありませんか?

社内ITのこんなお悩みよく聞きませんか?

  • 社内のIT関連の課題について、誰に相談すればよいかわからず困っている
  • Windowsのサポートが切れるって聞いたけど、何をどうすればいいのか・・・
  • Windowsのバージョンアップをしたら、昔使っていたアプリが動かない
  • 以前の担当者が作成したアプリやExcelマクロが、担当者不在で誰も修正もバージョンアップもできないまま使っている
  • 気づいたら社内のIT環境がどうなっているのか、把握しきれなくなっていた
  • 新しいパソコンを買いたいけど、何を基準に考えればいいのかわからない

システム開発会社でのプログラム開発・インフラ設置・運用保守から、セキュリティ監視までやってきた実務経験を活かし、身近なIT活用からDX推進、いまはやりのAX推進まで幅広く対応いたします。
いまある設備の整理・見直しから、新しい設備の助言、新規システム導入のご相談など、考えてみませんか。
経営者の皆様の相談役はもちろん、現場のITトラブル対応、業務フローの見直しにAI利用の進め方もお任せください。

こんなことからあんなこと

  • パソコン、プリンターなどIT機器の選定・購入・設置・設定・保守
  • Excelマクロの解析・修正・新バージョンへの移行
  • Excelマクロ、Google Apps Script(GAS)による業務自動化の開発・保守

上記以外でもなんでもご相談ください。
皆様のために勉強していきたいと思っています。

どんな感じで相談すればいいの?

このホームページの「問い合わせ」やメールなど、なんでも大丈夫です!まずはお話を聞かせてください。
インタビューや各種資料を確認させていただき、現状課題解決法を提示させていただきます。
経営者の皆様は、その中から興味があったものを選び、優先順位を決めて実行をお願いします。
もし途中で問題が発生したら・・・うまくいかなかったら・・・そんなときのための支援も致します。

ITコーディネータとは?

経営とITの両方に精通し、経営者の視点に立って「IT経営」やDX(デジタルトランスフォーメーション)を支援するプロフェッショナル、および経済産業省が推進する認定資格のことです。

リンク:経営者・支援者の皆さんへ (ITコーディネータ協会ホームページ)

IT経営プロセス図 (ITコーディネータプロセスガイドライン 3.0より)

上の図はIT経営実現のプロセスを示しています。
ITコーディネータはA~Cのすべての領域において助言・支援を行うことができます。

IT経営認識領域(A)

経営において、IT関連機器・仕組みの使用が必要だと感じることです。
変革認識プロセス(A1):IT化の必要性を認識し、
変革マネジメントプロセス(A2):IT化を進め、
持続的成長認識プロセス(A3):成長の効果を確認します。

IT経営実現領域(B)

実際に業務の仕組みに、どのようにITを利用するかを考え、導入します。
経営戦略プロセス(B1):今後の経営の戦略を決定し、
業務改革プロセス(B2):そのための業務の見直し、IT化の範囲を決定し、
IT戦略プロセス(B3):IT機器の導入や社員教育の戦略・計画を作成し、
IT利活用プロセス(B4):実際に機器の導入や業務の変更を行います。

IT経営共通領域(C)

IT経営を進めるための周辺環境を整備します。
プロジェクトマネジメント(C1):IT経営実現のためのプロジェクト推進全般を決定します。
モニタリング&コントロール(C2):効果の測定や全体最適の方法を決定します。
コミュニケーション(C3):プロジェクトだけでなく、日常も含めた社内全体のコミュニケーションを推進します。

まずは無料相談から。方向性が固まっていなくてもお気軽にどうぞ。

「これ、相談していいのかな?」という小さな疑問も歓迎です。